後日、土地の契約に臨みました。
吉事と思い、手付金は新札で用意しました。
契約は不動産会社で。売主さんと旦那さま、売主さん側の不動産会社の方もいらっしゃいました。
売主さんご夫婦は柔らかい雰囲気の方で、現在は旦那さんの地元に住んでおり、お子さんたちも皆独立してそれぞれ別の地域に居を構えたので、この土地を売ることにしたことなど、いろいろと話も聞けました。
奥様は生まれ育った家が建っていた土地だったので、少し寂しい気持ちもあるようでした。
「家が建ったら(いつになるかわかりませんが)、是非遊びにいらしてください」とお伝えしました。
実際にお会いして売主さんの人柄を感じられると、人も土地もご縁ってあるなあと改めて思いますし、それまで住んでいた人の思いまで含めてこの土地に愛着がわくような不思議な感覚になりました。
重要事項説明書の読み上げが終わり、契約書にサインして、ついに契約締結。
終始和やかに進み、最後には売主さんからお菓子の手土産までいただきました。(それぞれの不動産会社にも渡されていました)
先方からの手土産が想定外だったので、しまった手ぶらで来てしまった!っと思ったのですが(手付金を持って行ったという意味では手ぶらではないが)、そういうものなのでしょうか。
引き渡し(決済)のときは、こちらからも手土産を用意しようと思いました。
土地契約
土地

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