閑話休題(?)。
断るのって、それなりに緊張しますよね。
できれば相手をガッカリさせたくないですし。
私だけでしょうか。八方美人?
あちこちに相談にいけば、その分、最終的にお断りしないといけない数も増えます。
お断り、というほどではないにしても、相談に乗っていただいた以上は、検討した結果をお伝えしなければなりません。
それが、何となく気が重かったです。
私たちは土地決定後に、建築設計事務所3ヶ所、ハウスメーカー1ヶ所に相談しています。
Mさんに決めた後、それぞれに検討結果をお伝えしました。
設計事務所は初回の面談のみでしたが、ハウスメーカーはプラン作成までお願いしています。
ハウスメーカーには菓子折りを持参して、Mさんに決めたことを報告しに行きました。
「お二人がそう決められたのであれば」と以外とあっさり納得してもらえました。
設計事務所2ヶ所には県外ということもあり、お手紙を入れた菓子折りを送りました。
「お心遣いありがとうございます。断られてお礼の品を頂いたのは初めてで、益々やりたかったという大変残念な気持ちになりましたが、◯◯県にも優秀な建築家の方々がたくさんおられ、お近くで検討された方が正解だと思います。お二人にとって素晴らしいお住まいになることを心から願っております」というメールをいただいたりして、なんだかホッコリしました。
相談したこの建築家の方たちも素晴らしいお人柄だったな、きっとこの方たちと家づくりをしたとしても楽しかっただろうなと思えました。
時間や手間を割いて相談に乗ってくれた方々には、できる限りしっかり礼を尽くしたいと改めて思いました。


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