玄関は造作の予定です。
そこに付ける鍵をどのようなものにするべきか、調べてみました。
時代は進んでいて、今は様々な便利な機能があることを知りました。
鍵を鍵穴にさして開ける原始的なもの以外では、大きく分けて以下の種類があるようです。
・暗証番号キー
・リモコンorカードキー
・生体認証キー
暗証番号キー

こちらは暗証番号で施解錠ができるほか、カード、シール、携帯をかざすことでも施解錠可能です。

こちらも暗証番号を設定し、ボタンを押して施錠・解錠する仕組みなので、鍵を持ち歩く必要がありません。一つ上のものと違って電池・電気不要なので、カードキーなどには対応していませんが、電池切れで閉め出される心配がありません。
リモコン・カードキー

リクシルのリモコンキーは、リモコンキーをバックの中に入れておけば、ボタンを押すだけで施解錠可能です。
電池切れになってしまったときなどは、内蔵の非常用キーで手動で施解錠できます。
オートロック機能もあり、鍵のかけ忘れを防げます。
生体認証キー

YKKAPからは、リモコン・カードキーの機能に加え、顔認証機能なるものも!
ドアの前に立つだけで解錠できてしまいます。最大20人まで顔の登録ができるとのこと。


バイオニクス社のこちらはさらにハイテクで、体内情報である血流認証のため、偽造の恐れがなく防犯面に優れています。こちらは指20本登録可能です。
後付けスマートキー
新築時でなくても設置する方法はいろいろあるようです。
リクシルの後付けリモコンキーは、リモコン操作で施解錠可能なほか、オートロック機能もついています。後付けオートロックES
DIYで簡単に設置できるようです。
個人的にいいなと思ったのはこちら【bitlock】。
スマートキーのサブスクなんていうものもあるんですね。
月額550円もしくは年額5,980円のサブスク。
スマホアプリで玄関に近づいただけで施解錠、オートロック機能、アプリを使って合鍵を渡せるなど、魅力的な機能が使えます。
また、
・バッテリーが切れる前に交換用の電池をお届け
・万が一故障の場合は無償で本体を交換可能
などサブスクならではのサービスもあるようです。
新築時にドアにスマートキーを付けるのは結構お金がかかるようなので、後付けの低価格のものを付けるのも、選択肢としてはありかもしれません。


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