フローリングの向きについて。
セオリーとしては、広く見せるために長手貼りが正解だと思います。
先日の打ち合わせで建築家Mさんから、「リビング奥の和室に繋がる板間との間を綺麗に収めるために、短手貼りを検討している」という話がありました。
セオリーについては、LDKに充分な広さがあるため短手貼りにしても問題ないということでしたが・・・。
せっかくなのでマイホームデザイナー13で作成したパースでシミュレーションしてみました。
まず、玄関ホールからリビングに入ったとき(左:短手貼り 右:長手貼り)

次にリビングからキッチンを見たとき(左:短手貼り 右:長手貼り)

もっとキッチンに近づいて見たとき(左:短手貼り 右:長手貼り)

どうなんでしょう。
玄関ホールから入ったときの視界で見ると短手貼りの方が広く見えそうですが、リビングからキッチンを見たときはやはり長手貼りの方が広く見えるような。
ちなみに天井も吹き抜け部分以外は板貼りで、シミュレーションの通りの向きで考えています。
天井と床の向きが違うことは違和感なさそうです。
シミュレーションで比べる限り、どちらも一長一短で大差ないかも?
であれば、和室との境目をきれいに収めることを優先した方がいいのかもしれません。
※ここにきてマイホームデザイナー13が威力を発揮し始めています。
壁紙の色など、こまごましたことを自分でシミュレーションできるのはとても便利!
やや高い買い物でしたが、買ってよかった。


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