リビング吹き抜け部分の窓の紹介です。
建築家Mさんのデザインによりランダムな格子の組み合わせになっています。こういう模様、何て言うんでしょう?
これ、一枚の大きなガラスよりも小さなガラスを複数使う方がコストカットになるということで、建築家Mさんによる予算削減のための策でもあります。
また、台風などでどこかガラスが割れたときにも、その部分だけ替えればいいので経済的かもしれません。
ロールスカーテンは上から2枚下げています。上から下まで約5メートルあります。

このランダムな格子模様は、ワークスペースの室内窓や門扉にもデザインされ、結果的にこの家を象徴するデザインとなりました。室内窓や門扉も今度紹介します。


夜ロールカーテンを閉めるとこんな感じ。


東向きの窓なので午前中しか直射日光は入りませんが、ロールカーテンを開けていれば夕方まで室内は明るいです。



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