建設費高騰・・・「マジで建つんか?」

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家づくり

建築家Mさんとの打ち合わせ。今回はそれぞれの部屋の立面図を見ながら、棚の位置などを確認しました。

前に、外壁材SOLIDOについてMさんにも聞いていたため、サンプルも用意してくれていました。
https://hanaguruma925.com/2022/05/19/外壁材solidoがめっちゃ気になる/

Mさんもイチオシのこの外壁材ですが、ガルバリウムと比べると高いということで、実際に採用した場合の費用の差を次回までに試算してもらうことにしました。
一瞬血迷って、手前の見える部分だけSOLIDOにして、その他を違う素材にしては?とか言ってみたものの、Mさん「それはあまり綺麗じゃない」と。それもそうか。

その他、キッチンのレイアウトなども楽しく打ち合わせしましたが・・・。
Mさんからあまりよくない情報が。

昨今、建設費や住設費の高騰のことはそこかしこで言われています。
ウッドショックやコロナやウクライナ情勢など、原因は幾重にも重なっています。
とある情報によると、2020年と比べて2022年の住宅費は7%値上がりするのだとか。2020年に3000万円で建てられた家が2022年には3200万円かかる計算です。
これは時期をずらしたからといって下がるものでもないと聞いていたので、まあしょうがないかと思っていたのですが。

Mさん「別の物件で見積もり取ったんですけどね、通常でいけば6000万くらいの物件なんだけど、7800万で出てきたんですよ。驚いて文句言ったんだけど、他の2社も似たような金額で出てきて。今年はかなり高騰してます。」

30%も値上がりしてる計算になります。
さっきの例で言うと、3000万で建てられた家が3900万かかるということです。
これはちょっと、まあしょうがないか、とは言えない金額です。

なんでこんなことになっているかというと、地元で大規模な工場の建設が予定されているからなんです。
いちお地域は伏せようと思っているブログなので詳細は書きませんが、その工場に人出が取られてしまい、人件費が高騰していることが大きな原因です。

この工場建設はたくさんの雇用を生み出し、地域の経済効果は絶大なのですが、これから家を建てようとしている私たちにとっては、嘆かわしいタイミングとなってしまいました。

Mさん「もしかしたら少し時期をずらした方がいいかもしれません。そもそも全国的に建設費は値上がりしてるので、以前の価格に戻ることはないと思いますが、工場が建ってしまえば少しは落ち着くかもしれません」

来年の春には新しい生活!とワクワクしていたのでしょんぼりな情報でした。
でも工場建設を待っていたら2年後になってしまいます。

はあ、どうなることやら。

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