ファーストプランでは吹き抜けではなかったのですが、どうしても作ってほしいとお願いして吹き抜けにしてもらいました。
吹き抜けについてはよく空調効率や音の問題が言われますが、それよりも大きな窓と圧倒的な開放感には代え難い。
結果、吹き抜けにして大正解でした。空調が効かないと感じることはあまりなく(電気代も旧宅のマンションと比べて上がりすぎるということもなく)、音は聞こえますが小さい子どもがいる我が家にとっては互いの気配がわかるという意味では好都合です。


建築家Mさんがデザインしたランダムな格子の窓。
これ、予算削減の一環でもあります。1枚の大きなガラスを発注すると高くつくので、大小様々なガラスを組み合わせることによって金額を抑えるというMさんの策でした。
これは計画が進む中で、ワークスペースの室内窓や門扉にもデザインされることになり、結果的に我が家を象徴するデザインとなりました。


次はキッチンを紹介します。


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