新築のダイニングに選んだのは「ゴールデンベル」

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インテリア

家づくりをしているとき、最後まで悩んだのがダイニングの照明選びでした。

床や壁紙など大きな部分が決まっていくと、「もう少しアクセントが欲しいな」と思うように。

そんなとき、ネットで見つけたのが アルヴァ・アアルトがデザインした照明「ゴールデンベル」 でした。

この絶妙なシルエットにひとめぼれ。さらに調べるうちに、デザインの背景や素材の魅力を知り、「これだ!」と心が決まったのを今でも覚えています。

アルヴァ・アアルトが生んだ北欧デザイン照明とは?

建築家アルヴァ・アアルトが1937年にデザインした照明「A330S ゴールデンベル」は、ヘルシンキ中心街の名門レストラン「サヴォイ」のために制作されました。

アアルトは開店に合わせ、家具や花器も手掛け、その中でもこの照明は鐘のように優美で滑らかなシルエットが特徴です。

発表当初から高い評価を受け、世界的に愛されましたが一時は廃番に。しかし2007年にアルテック社より復刻され、再び多くの人々を魅了しています。

80年以上経った今も愛され続けていることは、このデザインの完成度を物語っています。

ただの照明ではなく、歴史とストーリーを背負ったインテリアだからこそ、毎日の暮らしを特別に感じさせてくれるのです。

ゴールデンベルを3年使ってわかった飽きない理由

わが家に迎えて3年。驚いたのは、まったく飽きないということでした。

  • 朝:やわらかな光の中では可憐に見える
  • 夜:食卓を華やかに照らし、料理がいっそう美味しそうに見える

毎日見ているはずなのに、ふとした瞬間に「やっぱり素敵だな」と見とれてしまいます。

レストランのためにデザインされた照明というだけあって、料理をとても美味しそうに照らし出してくれます。

ちょっと疲れた日でも、灯りがともるだけで「また明日もがんばろう」と思えるのです。

真鍮素材だから楽しめる経年変化とお手入れの魅力

「ゴールデンベル」の素材は真鍮。

年月を重ねるごとにゴールドの輝きは落ち着きを増し、”経年劣化”ではなく”経年美化”を感じさせてくれます。

小さな傷やくすみも「暮らしの証」として味わいになる。

これが他の照明にはない、ゴールデンベルならではの魅力だと思います。

さらに、定期的にクロスで磨いてあげると輝きがよみがえります。

最初は「ちょっと面倒かな?」と思っていましたが、音楽をかけながら磨く時間は不思議と心地よく、ちょっとしたリセットタイムに。

磨き終わって灯りをつけた瞬間の美しさには、毎回うっとりします。

食卓が華やぐ!ゴールデンベルが作る光の表情

ゴールデンベルの最大の特徴は、光の広がり方。

内側のゴールドがやわらかく反射して、テーブル全体をふんわり包み込みます。

その効果で、料理が一層おいしそうに見えるのはもちろん、食卓全体が華やかに。

家族の会話も自然と弾み、ただの“食事”が“特別な時間”に変わるのを実感します。

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家づくりで後悔しない照明選びのヒント

家づくり中、「照明は後からでも変えられる」と思いがち。

でも実際には、設置位置や高さ、ダイニングとのバランスがあるので、後から簡単に変えるのは難しいのです。

だからこそ、毎日心から好きだと思える照明を選ぶことが大切。

価格だけで決めるよりも、長く愛せるデザインを選ぶことで、暮らしの満足度がぐっと高まります。

毎日見ても飽きない照明「ゴールデンベル」

家づくりの中で照明は小さなパーツかもしれません。

でも、毎日の食卓に灯る光は、家族の時間を豊かにし、暮らしをより特別にしてくれます。

  • 飽きないデザイン
  • 経年変化を楽しめる素材
  • 食卓を華やかにする光の表情
  • 歴史あるストーリー

このすべてを兼ね備えた「ゴールデンベル」は、わが家にとって欠かせない存在になりました。

新築やリノベ中で「おしゃれなダイニング照明」を探している方へ。

ぜひ候補のひとつに「ゴールデンベル」を加えてみてください🔔✨

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